できることならバレたくないですよね

結論から言うと、借金をしているということは重大な個人情報ですので、夫とはいえ調べられてバレる心配は基本的にはありません。

 

金融機関に借金の残高などを聞こうとしても、必ず本人であることの確認がされます。夫の場合にはそもそも性別が違いますので、いくら生年月日などの本人確認をクリアできても「本人でないと照会はできません」と言われてしまうでしょう。

 

キャッシングの場合、暗証番号なども必要になるので、基本的には夫が調べて借金の存在がバレることはありません。

 

しかし、金融機関の個人情報保護は完璧ではありません。

 

例えば、パソコンの履歴に金融機関のホームページが残っていて、パスワードがクッキーなどに保存されていたりすると、ログインが可能になり、バレてしまうことはあります。家族で共用のパソコンを使用するときも履歴は残さないようにしておきましょう。

 

また、お風呂に入っている間にサイフを調べられてキャッシングカードを見られてしまうケースや、銀行通帳にキャッシング会社からの振込み記録が残っている場合など、一緒に住んでいる夫が手段を選ばず本気で調べようとすると、さすがにバレてしまう可能性は高くなります。

 

しかし、円満な家庭ならば、妻のプライバシーを覗き見しようとはしないはずです。夫に借金がバレるケースで最も多いのは、延滞をしてしまって催告のハガキが家に届いてしまうケースです。延滞は契約違反行為ですので、催告のハガキが届いたり、延滞が長引くと法的手続きをとられてしまいます。

 

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